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ひるぜん大根

 長い歴史を持つ蒜山高原の特産品

 その歴史は昭和の初めとも言われ、蒜山を代表する特産物です。蒜山高原の澄みきった空気と清らかな水に恵まれ、火山灰を含む土「黒ボコ」で丹精込めて栽培しています。岡山市場・大阪市場に出荷しています。みずみずしく食べた時の食感は何とも言えません。是非ご賞味ください。

 また、霜に遭わせて糖度を高めた特産の「こだわり大根」(寒締め大根)も人気です。

産地
蒜山
生産組合
大根部会協議会
ひるぜん大根を収穫する生産者の写真

こだわり大根

 蒜山地区に冬の到来を告げる「こだわり大根」。

 「寒さに当てた寒締め栽培」「有機肥料を入れた土づくり」「食味良く糖度が上がりやすい品種の選定」の3つの“こだわり”で栽培した絶品大根です。

 1番の特徴は「寒締め栽培」。

寒さから身を守るために昼間光合成で蓄えたデンプンを糖に変える野菜の働きを利用した栽培方法です。通常の大根より2~3度高い糖度となり、甘味や風味が増します。まるで梨のような甘味とみずみずしさ、きめ細やかな食感が特徴です。下煮をしなくても味が良く染み、オデンなどにするとふんわり柔らかい食感に仕上がりとても美味です。もちろん生食もお勧めです。

 蒜山地区に雪が降るまでの1ヶ月限定で岡山県内の市場へ出荷します。

こだわり大根を収穫の写真
こだわり大根の写真

こだわり大根PR動画

この動画は平成27年度のPR動画です。

出荷スケジュール

1月2月3月4月5月6月 7月8月9月10月11月12月
        
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 真庭市蒜山地区で戦後まもなくから作られてきた「ひるぜん大根」の今シーズンの出荷が5月28日からスタートしました。当日は選果場で出荷式を行い、JAまにわ薬師寺眞人組合長らが挨拶し、期間中の安全と大根の高値を祈願しました。
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 真庭市が誇る特産品、ひるぜん大根の播種作業が始まっています。ひるぜん大根は「黒ボコ」と呼ばれる火山灰を含んだ土を用いて栽培。蒜山高原の澄みきった空気と清らかな水に恵まれたひるぜん大根は絶品で県内外に多くのファンを持ちます。
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 蒜山地区特産の大根に付加価値をつけて販売する「蒜山こだわり大根」の出荷が11月1日からスタートしました。出荷初日には蒜山東茅部のほ場で関係者らが初抜き式を行いました。
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 みずみずしく、きめ細やかで真っ白な肌。シャッキリとした歯ざわりと風味、甘味が特徴のひるぜん大根。その歴史は昭和のころから脈々と受け継がれ、今に至ります。
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 ひるぜん大根は半世紀以上作られている蒜山地区の特産。火山灰を含む「黒ボコ」と呼ばれる土と冷涼な気候の中で育った大根は、真っ白でキメ細やかな食感とみずみずしく風味、甘味豊かなのが特徴です。
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 ひるぜん大根は、現在15戸の農家が約22ヘクタールでひるぜん大根を栽培。今シーズンは積雪の影響で例年より約1週間遅れて始まりました。
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 蒜山地区で古くから作られてきた「ひるぜん大根」に付加価値を付けて販売しようと栽培している「蒜山こだわり大根」の出荷が11月1日から始まりました。
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