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真庭市が誇る特産品、ひるぜん大根の播種作業が始まっています

 真庭市が誇る特産品、ひるぜん大根の播種作業が始まっています。ひるぜん大根は「黒ボコ」と呼ばれる火山灰を含んだ土を用いて栽培。蒜山高原の澄みきった空気と清らかな水に恵まれたひるぜん大根は絶品で県内外に多くのファンを持ちます。

 JAまにわ大根部会協議会では現在12戸の農家が約20ヘクタールで栽培。JAまにわ大根部会協議会長の井藤文仁さんと公子さん夫妻は3月28日から播種を始めました。専用の器具をトラクターに取り付け、マルチを敷きながら大根の種を播いていきます。マルチは気温や季節によって色を使い分けます。

 文仁さんは「播種作業自体は機械がやってくれるから大変なことはない。でも間引き作業は機械ではできず、手作業なのでこの作業が一番大変。質のいい大根が出来た時は凄く嬉しいし次も頑張ろうと思える」と大根の魅力を語ります。

 井藤さん夫妻はシーズン中約3ヘクタールのほ場に播種を行い、5月末頃には収穫。岡山市場、大阪市場に出荷を行う予定です。

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