JAまにわ

組合員のしあわせづくりと地域社会への貢献
まにわSHOP
Home お知らせ 新着情報 冬の食卓に華を添える 真庭市落合地区のシュンギク

お知らせ

冬の食卓に華を添える 真庭市落合地区のシュンギク

 冬の食卓に華を添えるシュンギクの出荷が真庭市落合地区で最盛を迎えています。

 岡本さん夫妻は、約10年前からシュンギクを栽培。現在二人三脚で作業を進めています。

 落合地区のシュンギクは、「大葉シュンギク」で、葉は厚く切り込みが少ないのが特徴。苦味やえぐ味が少なく香りが良いのが自慢です。

 同地区のシュンギクは種を自家採取したものを来シーズン使用。岡本さんが管内の生産者の種の採取を一手に引き受け、当地独特のシュンギクの保存に努めています。

 岡本さんは9月下旬に播種、1ヶ月ほどして定植し、12月2日に初出荷を迎えました。脇芽を伸ばしながら3月末まで1株につき5~6回収穫します。今シーズンは気温が低く、県内でやや生育に遅れがでていますが、品質は「今までで一番の出来」と顔をほころばす岡本さん。

 出荷量が少ない上、気温が低いことなどから鍋材料などに引っ張りだこで、市価は昨年より高値で推移しています。これから年末にかけてさらに高値を期待します。

 岡本さんはシュンギクの魅力を「ハウスの中なので温かく作業しやすい。また寒い時期なので病害虫も出にくい。かわいがったらそれだけ応えてくれるのでやりがいがある」と話します。地区全体25戸で、今シーズン7トンの出荷を見込んでいます。

ページの先頭へ