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管内で白ネギの出荷始まる

 管内で白ネギの出荷が始まりました。

 管内の北部に位置する真庭市蒜山地区の野口さんは11アールのほ場で、暑さに強い「夏扇4号」を栽培しています。今年は6月始めにべト病が発生、全滅するかと思われましたが、防除により回復、例年並みの出来となりそうだといいます。まもなく収穫を始め、11月始めまで3キロ入り箱で1,200箱を目標に出荷します。

 管内の北部地域では1999年ごろから生産組合を立ち上げ、夏場に出荷できる白ネギ栽培に取り組んできました。近年、25度以上になると生長を止める白ネギの特性を活かし、南北に広い地形を活かして管内全域でリレー出荷できるよう、産地化に取り組んでいます。

 昨年12月には南部地域の生産組織も立ち上げました。今年度、北部地域で14戸が1.5ヘクタールで、南部地域で27戸が5.7ヘクタールで栽培に取り組んでいます。

 先に栽培に取り組んでいたJAまにわ白ネギ部会協議会の現会長を務める野口さんは「出荷量が少ないとブランドとはいえない。真庭にブランドを確立するためにもリレー栽培できることが大切。南部地域で生産者が増えているのはとても喜ばしいこと」と話します。

 北部地域でも今年は栽培にチャレンジしたいという人が2人増え、野口さんが指導しながら栽培に挑戦しています。

 今年度、8月から2月まで管内全体で150トンの出荷を見込んでいます。

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