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蒜山地区で特産「ひるぜん大根」の出荷がスタートしました!

 JAまにわの蒜山地区で特産「ひるぜん大根」の出荷が5月30日からスタートしました。ひるぜん大根は半世紀以上作られている蒜山地区の特産。火山灰を含む「黒ボコ」と呼ばれる土と冷涼な気候の中で育った大根は、真っ白でキメ細やかな食感とみずみずしく風味、甘味豊かなのが特徴です。

 今シーズンは積雪の影響で約1週間程度播種時期が遅れましたが、5月の好天で生育が回復し、昨年より3日遅れての出荷開始となりました。

 初日には3月下旬に種をまいた生産者1戸が約4トンの大根を持ち込み、洗浄や葉切りなどの行程を経て、選果員が目視で5等級に分けて箱詰め作業を行いました。今シーズンは昼夜の気温差があり、降水量が少なかったため、高品質の大根に仕上がりました。

 またこれまで寒締め栽培の「ひるぜんこだわり大根」を販売する際に差別化するために入れていた販促用の袋を、春播き大根にも採用。一番等級の高いL、それに次ぐ2Lを袋に1本ずつ入れ販売できるよう、量販店などに配布します。

 JAまにわ大根部会協議会の井藤部会長は「歴史と伝統、冷涼で寒暖差のある気候に支えられたひるぜん大根は、甘味と水分があってシャキシャキの食感が自慢。特にこの時期の大根は全国でも高い評価を得ています。この時期はおろしやサラダで楽しんでみて」とPRしています。

 今シーズンは15戸が22ヘクタールで栽培し、11月下旬まで約1,100トンを目標に、岡山、大阪、山陰の市場へ出荷します。

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