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蒜山に冬が来た!1ヶ月限定の絶品大根!

 蒜山地区で古くから作られてきた「ひるぜん大根」に付加価値を付けて販売しようと栽培している「蒜山こだわり大根」の出荷が11月1日から始まりました。

 初日には、生産者、市場、全農おかやま、真庭市、JAまにわ役職員などが参加してほ場で初抜き式を行いました。

 初抜き式ではJAまにわ戸田和久常務が「今年も食味良く、生産者が丹精込めた大根ができた。ぜひ消費者の皆さんに食べていただきたい」と挨拶。全農キャンペーンスタッフの「フレッシュ岡山」など関係者が大根を抜き、「頑張ろう」と声をあげて初出荷を祝いました。

 こだわり大根は自身が凍らないように身を守ろうとする働きを利用し、気温の下がる時期に合わせて栽培します。ほかにも有機肥料を入れた土づくり、糖度が上がりやすい品種の選定など生産者のこだわりを詰め込んだ逸品です。寒締め栽培は通常の大根よりも糖度が高く仕上がり、甘味や食味よい大根となります。今年は播種後の台風や日照不足などの作柄への影響を心配したが、例年と変わらずよい品質となりました。

 こだわり大根は14戸のJAまにわ大根部会協議会の生産者のうち、7戸が2.1ヘクタールで栽培を手掛けます。全出荷量約1,100トンのうち1割程度がこだわり大根となります。

 大根部会協議会長の井藤さんは「この時期の大根はどのように料理しても甘くてうまい。寒い時期だが頑張って出荷するのでぜひ食べて欲しい」と話しています。

 こだわり大根は1ヶ月限定で、11月下旬まで110トンを岡山、大阪の市場に出荷します。

 消費拡大につなげようと大根を使った料理レシピの提供も行いました。

 こだわり大根は下煮をしなくても味がよくしみ込み、おでんにすると箸ですっと切れるほど軟らかく仕上がります。生食も絶品で、まるで梨のような甘味を感じます。

 今回は特産えのき茸と蒜山ジャージー牛乳を使った三白シチュー、特産キャベツをしっかり入れた大根餃子を作りました。

三白シチューのレシピ
大根餃子のレシピ
  1. 大根を角切りにして、半分は塩を振ってしばらくおいておく。
  2. 大根の角切りの残り半分と①、みじん切りにしたキャベツ、豚ひき肉と一緒によく混ぜる。
  3. 塩適量、砂糖少々、オイスターソース適量を入れてよく混ぜ、餃子の皮で包んで焼く。
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